ごぼうの皮に若返りの効能が!

最近、ごぼう茶が話題になっていますよね?

ごぼう茶が話題となっている理由は、南雲クリニックの院長の南雲吉則先生がテレビやラジオ、著書でその効能を絶賛されているからであることは、かなり知られています。。

南雲先生は、56歳(2012年現在)ですが、30歳代にしか見えず、ゴボウ茶のアンチエイジング効果をご自身で体現されています。

実際、ごぼう茶を飲み始めて、その若返り効果を実感した人達による口コミもあって、今、ゴボウ茶はかなりの人気です。

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ごぼうの皮を捨ててはいけない!

ごぼうを水にさらすと真っ黒な水が出ます。
普通は、アクだと思って洗い流してしまいますが、実は、これは「サポニン」というポリフェノールの一種なのです。

このサポニンには、脂質の酸化を抑制し過酸化脂質の発生を防ぐことで、血栓や動脈硬化を予防してくれる効能があります。
朝鮮人参の主成分である「ジンセノイド」も、サポニンの一種なのです。

スーパーで安価に手に入るゴボウに、高価な朝鮮人参と同じ成分が含まれているのです。

それが最も多く含まれているのがゴボウの皮の部分なので、皮は決して捨ててはいけません。


サポニンは、脂肪を吸着する界面活性作用によって、最近やカビの細胞膜を構成しているコレステロールを分解します。

このサポニンの効果により、ゴボウ茶は、腸管内のコレステロールを排泄します。
また、サポニンが血中に入れば、悪玉コレステロールを吸着・分解してくれるのです。


体脂肪が増加すると、腸の絨毛と言う栄養を吸収部分が大きくなり、糖や脂肪をどんどん取り込んで太りやすくなってしまいます。
サポニンには、この絨毛を元の大きさに戻す効能もあります。


ごぼうの皮


これらの点で、ごぼう茶には「ダイエット効果」と「高脂血症治療効果」により、アンチエイジングが期待できるのです。

南雲医師が注目するごぼう茶のもう一つの成分は、「イヌリン」です。

イヌリンは、非常に優れた吸水性を持っています。
体内の余分な水分をどんどん吸着してくれる為、利尿が促され、むくみの改善に効果を発揮してくれます。


イヌリンは、「ムコ多糖類」と呼ばれる糖の一種です。
ムコ多糖類は食物繊維の一種なので、腸の働きを整え、便秘の改善に効果があります。、

ごぼう茶に豊富に含まれている抗酸化成分のサポニン、タンニン、クロロゲンは、加熱・焙煎することでさらに抗酸化力がアップします。
この為、ごぼう茶は「錆びない体」をつくることができ、アンチエイジング・若返りに効能があるのです。


もちろん、ゴボウ茶は血液もきれいにしてくれますから、ガンやメタボなどの予防にも効果的です。
サポニンの防虫・防菌効果は、免疫の働きを調整し、インフルエンザや風邪の予防にも効能があります。


こんなに素晴らしいゴボウは毎日食べたいところですが、それも大変ですよね?

ですから、毎日ごぼうの栄養素を摂取する為にも、ごぼう茶は最適なのです。